2017年05月26日

家庭料理

二週間ほど、毎日病院へ見舞いに行っていたため、最近は早寝早起きの習慣がついた。

そのため、食生活は一日一食 (深夜めし) だったのが、早起きする分、開店前の出がけに、トースト程度の軽食を自分で作って、口にするようになった。

食パンに、マヨネーズとケチャップを塗り、ハムとチーズをのせて、トースターで焼くだけ。
トマトやレタス、キュウリに卵焼きを乗せて、サンドイッチもできるが、自分のことは面倒くさがり屋なので中間レシピはカットする。

独身時代から、材料を買って料理を作ることはなく、出来合いの料理を買っていたが、妻の入院を機に 「少しは料理を作れるようにならねば」 とは思うんだけど、やる気がおきない。
「その気になれば、出来るのに」 と、ぼやかれるが、家で作るぐらいなら、弁当で済ませるタイプ。

だから、料理、それも 「家庭料理を難なく作れる人」 は、掛け値なしに尊敬しちゃうもん。
自分で料理しないから、作ってくれた人の敬意は大事にし、一度も食事に文句を言ったことはない。

何より、人と一緒に食べるときは 「美味しそうに食べる」 これがモットーである。
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