2017年05月25日

日常が戻る

24日 陽の光を多く取り入れたリビングへ入ると、そこには 「あるべき光景」 が戻っていた。

午後2時に予約した美容室で、カットをしてもらった。
年齢のわりには、まだ白髪は少ないが、目指すはロマンスグレー ?
そのためにも、髪はいたわりたい。

自転車のメンテナンスをした。
タイヤの空気を満タンにすると、弾力的な加速がつき、走りが爽快に感じる。
すれ違う車から、また 「マスター」 と、謎の声がけをされた。

読みかけのハードカバーを手に、万代のカフェで続きのページをめくる。
平日とあって、客の大半は主婦らしき女性たち。
ボクと似て、ぼんやりと時間をつぶしている様子だ。

精肉売場では、戸惑うことが多い。
渡されたメモを見ても、どれも同じような肉に見えるので、だいたいここで妻に確認の電話をする。
しかも、国産にこだわるので、食肉のエンゲル係数は高い。

夕方一旦、家へ戻ると大相撲の実況中継と、台所からまな板の音が小刻みに響いてくる。
しばらくするといい匂いがただよってくるので、室内ペットが寄っていくかのように、足が自然と台所へと向かわせてしまう。

天気予報通り、夜半すぎからは小雨が降った。
店は火曜の賑やかさとは一変、水曜は静かな会話をするにはいい夜だった。
今日木曜は、いくつか野暮用があるため、傘を必要としない午後であってほしい。

わが家に 「何の変哲もない日常」 が戻った。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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