2017年04月28日

俺の放言

政治家の 「失言責任」 が問われている。

朝刊の見開きでは 「東北軽視の本心露呈」 と見出しされ、歴代復興大臣による失言や不祥事の顛末 (てんまつ) を巡り 「差別意識が透けて見える」 と批判されている。

硬い書き出しはここまで。

感じたのは 「人は思っていることは、何かの拍子で本音として出る」 で、そういうつもりはないにせよ 「肝に銘じていない」 から、結局は同じような発言が繰り返されるんだろうな。

だからと言って、言葉の揚げ足をとったり、切り取った部分だけを聞かせられて、感情的になるほど単純じゃないし、集中砲火を浴びせて、言葉狩りに興じる思考回路はない。

そもそも、人は相手の言葉に過剰な反応をするが、自分が発した言葉には責任もたないからね。
国会でのヤジを聞けばわかるし、棚に上げた言葉をおろしたとき、ようやくわかるんじゃないか。

言葉に群がるのは仕方ないが、自分の感性を元に判断する、世の中ではなくなってきているよな。

今日のタイトルが思いつかないので 「俺の放言」 でいいや。
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