2017年04月22日

つれづれに

お店では最大9時間、立ちっぱなしになる日もあるので、適度に体を休めておくことも仕事となる。

そのため、開店前はムダな遊びはしないし、普段の買い物以外は、せいぜい、カフェで静かに過ごしているもんで、私生活はストイックだ。

遊び盛りであれば、前後の時間を余暇に充てるであろうが、何しろ開店までのアイドリングが長いため、ゆっくりと体を慣らしておくのが、中高年の調整法となる。

そのアイドリング方法。
寝覚めはカーテンのすき間から漏れる、日射しの角度で大体の時間帯がわかるから、そんなに時計を気にすることはない。

むしろ、目覚めていながら、ベットの中で逡巡していたり、読みかけの本を開いたりしている。
寝覚め、あわてるのがイヤだから、のんびりと起きて、それからシャワーにコーヒーのパターンが多い。

仕事が終わった、深夜から明け方は 「めし・風呂・寝る」 の三拍子。
たまに撮り溜めたビデオを見たり、こうしてブログをアップしていることもある。

バーのマスターの私生活なんて、シンプルなもんだから、見方においては、自由度は少ないかもね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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