2017年04月20日

さりげなく

風の強かった19日は、妻の誕生日だった。

寝室から、大きなあくびをしながら、リビングで寛ぐ妻を前に 「誕生日おめでとう」 と声をかけた。

わが家は別段、プレゼントやケーキも用意しない。
「誕生日だから、何かしなきゃいけない」 という、そもそもの発想がない。

共存は、状況次第にもよるが、日常の中で 「欲しい言葉」 を交わすだけ。
「飯でも、食べに行こうよ」 って感じで、そのための外食を16日にしたから、シンプルな通過儀礼だ。

むしろ、友だちから、自宅にバースディカード、お店にフラワーアレンジメントが贈られたり、女性同士で心の優雅さを交換し合っている様子だからね。

欲しい言葉って、言えない言葉じゃなくて、言える言葉、つまり 「さりげない一言」 でいいんだ。

えっ、男の誕生日を祝う ‥ 「おまえの誕生日が、一体何なんだよ」 と言いたくなる (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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