2017年04月19日

無題雑記 81

17日の 「春の嵐」 で、部屋の窓から見える、桜の花びらがずいぶん散っていた。

午後の天気予報が異なり、過ごしやすかった18日。
万代のカフェで過ごした後、紀伊国屋書店で新刊を眺めていたら、フロアの一画に 「抹茶カフェ」 がオープンしていた。
大型商業施設では、形骸化したスペースは、すぐにテコ入れされるものだ。

スペースの活用で思い出したが、中学時代の後輩が新潟駅前の雑居ビルの一画で、東堀通り6番町でカレーの専門店で名を馳せた 「カレーショップ ヒュリカ」 を、15年ぶりに再開したとの挨拶に来た。
形態は 「二毛作営業」 で、11時から18時までが 「ヒュリカ」 夜はダーツバーながら 「昼の部」 を専任されて、その味は折り紙つきだから、口コミ効果で知れるのも、そう遅くはないだろう。

夕方、ポケットの携帯電話が振動した。
名刺のいらない人間関係は、丁寧な前置きもなく、会話も気軽なものだ。
用件を迂回させて告げるよりも、内容においては口頭の方がよほど大切な親交になるし、人つきあいに重きを置いている気持ちが伝わる。

春めくと、街中でよく知り合いと出会う。
日照時間の長さもあるが、春の日差しは人の気分を明るくするものだ。
女性の表情は魅力的に映えるし、春の陽だまりでは 「男女の距離感」 が縮まっていくようだ。
そんな、幸せな光景が 「やすらぎ堤」 のベンチや芝生の上で、繰り広げられる時季ともなろう。

春になると、こんなおっさんでも、小さなときめきを感じて、外出が楽しくなる。
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