2017年01月19日

雑談交流

冬は寝る前に入浴、起きたらシャワー、一日2回は温浴効果につかる。
多いときには、3回はザラだが、潔癖症ではなく、気分をリフレッシュしたいため。

そういえば、ずいぶん前に、こんな 「心理テスト」 を聞いたことがある。

朝起きて、最初にする行動は 「セックスが終わった後の行動」 と一致するとか。
まあ、トイレは生理だとしても 「テレビをつける」 「パソコンをはじめる」 「SNSをチェックする」 だの、何の気なしの行動を 「後戯なき行為」 に、こじつけられたら、困っちゃうけどさ。

テストの答えがわかっていれば 「コーヒーを飲む」 (いれてあげる) が、安全だろうが、ボクのようにそのままシャワーを浴びに行くなんてのは、相手の心を折る、最低な行為 (解答) だよな (笑)

この質問、女性にしてみたいね。
答えが 「ベットの中で、ぼんやりしている」 とか 「ハーブティーを飲む」 なんて解答なら、ウンウンと、うなずけるが 「猫にエサをやる」 「うがいをする」 「ラインをする」 だと、男は悲しい気分になるよね。

こういう、くだらない話は、罪がなくていいんだ。
今は、皆で酒を飲んで楽しんでいるのに、ひとりだけスマホに興じていたり、そこにいるんだけど、そこにいないような、人の話を聞いていない様子を目にすることがある。

20年ほど前は、みんなが座持ちを心がけて、大人の遊び (社交) を知っていた。
だからと言って 「王様ゲーム」 や 「山手線ゲーム」 など、ガキのうるさい遊びではなくて、あくまでも周囲に迷惑をかけない、社交の一コマとして、雑談をつないでいく感じである。

ガロの名曲 「学生街の喫茶店」 2番の歌詞。
「君とよく この店に来たものさ 理由もなく お茶を飲み 話したよ」
喫茶店を情報交換にしていたから、対面で会話 (雑談) することは、少し慣れている世代である。

だから、スマホのグループラインを作って 「ほー」 だの 「へー」 だの、擬音語なのか、吃音なのか、それとも生返事なのか、直接話しかけてこないのに、そんな言葉を使えば使うほど、軽んじられるから、最近はようやくそこに気づいて、グループから抜けたいという人も聞くようになった。

大人の社交は 「バーバル・コミュニケーション」 (会話交流) こそ、正常な在り方だろうし、手軽なモノばかりに頼ってると、いざとなったら、ストレートに本音をぶつけて、人と会話交流できなくなるのでは。

人間関係は、直接的な 「雑談交流」 (つながり) であることが、一番影響していると思うね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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