2017年01月13日

無題雑記 69

12日 気温3℃ 降水確率90% 雪の予報ながら、少し遅めの夕方4時に自転車で外出した。

その頃、妻は母と新潟駅前で、新春のカラオケ交流会。
いつの間にか、参加者も広がり、どこぞの夫婦や独り身も交えて、昭和歌謡曲を楽しんでいる様子。
そのうち、嫁と母の合作 「オリジナルCD」 を作るんじゃないかと、少し恐々としている (笑)

冗談はそれぐらいにして、こう寒いと 「ブラックコンテンポラリー」 俗にいう 「リズム&ブルース」 の 粘りある歌声を聴いて、身も心も温まりたくなる。
こういうとき、棚から引っ張り出すのが、愛聴盤 「アニタ・ベイカー」

彼女の魅力は、以前にもアップしたので、重複は避けるが 「 JAZZY 」 なヴィブラートがうなる、特に 「バラード」 は病みつきになる。
まるで、ジャズの女王 「サラ・ヴォーン」 を彷彿させるほど、並大抵のうまさじゃないね。

四季、それぞれに合った歌声はあるが、真冬であれば、彼女に勝るヴォーカリストは知らない。
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