2016年12月22日

聖なる夜

店のクリスマスツリーも、今日22日を入れて、あと3日。

設置するときは、年末をしっとりと実感するが、撤去したら、一抹の感傷が残るものだ。

さて、クリスマスの過ごし方は、家族で団らんをする人、恋人と過ごす人、友人とパーティーをするなど、人それぞれであろう。
別に、独りでいることは、肩身の狭いことではないが、世の中の多くのイベントはカップルが中心である。

そんな折、女性は独りでいることを、避けたがる傾向がある。
男女の姿が映える夜は、形だけでも男性とパーティーへ出かけたり、一緒にクリスマスディナーをしたり周囲の目を気にするような、純粋な動機を否定するつもりはない。

だけど、中にはクリスマスが終われば 「用ないから、バイバーイ」 と、言い出しかねない女もいそう。
若いときは、ブランド品を身につけて、そそくさと遊びに出かけることが、世間の目だと思っていても、 若さは永遠ではないから、人として考えておかないといけない。

男の視点で言えば、クリスマスにソワソワせず、自然体に過ごせる女性は、何かに流されることもなく、それまでの自信を身につけているようで、魅力的に見えるけどね。

ヒネた視点かも知れないが、こういう女性なら 「もしも、ボクに何かがおきたとき」 最後まで面倒を見てくれるんじゃないかなと思えるんだ。 (もちろん、そんな気はこれっぽっちもないけど‥)

クリスマスは、多くのことを、男に教えてくれる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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