2016年12月21日

Jazz Talk Vol.79

今年のジャズを語りたいけど、振り返るだけのネタがないし、何しろ絶対数が不足している。

それでも、私的なことでよければ少々‥

11月 新潟で見た 「上原ひろみ・トリオ・プロジェクト」 は、近年まれに見る音楽性の高いステージで、数日間は音の余韻に支配されていた。

(2016年 11月28日 ブログ参照)
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/444412586.html

10月 新宿で見た 「纐纈歩美・トリオ」 は、間近で見る、ジャズの臨場感を再認識した。
必見はドラマーの 「井上功一」 にあったけど、今年は女性プレイヤーが光った。
一過去、映画 「スイングガールズ」 の影響で、ジャズが広き門となり、今も活躍している子もいる。
さきがけとなる、アルトサックスの彼女が、アンコールに応えてくれた 「星影のステラ」 は、もう手垢がつきすぎた曲だが 「スローテンポのしなやかな音色」 に感動、教科書は 「チャーリー・パーカー」 であることはすぐにわかった。
あの夜に聴いた、彼女の 「正直な旋律」 は、新宿の夜景とともに記憶されている。

(2016年 10月15日ブログ参照)
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/442799015.html

近年、もう一度見たいステージは 「渡辺貞夫」 さんなの。
だが、10月 「コットンクラブ」 12月 「渋谷オーチャードホール」 は完売。
12月は、1980年の 「武道館リサイタル」 (ハウズ・エヴリシング) を再現するセットリストだから、 懐かしさに心が揺れ動いて、そりゃ、行きたかったさ。
でも、正月元日 「 WOWWOW 」 で放映されるので、こちらを楽しみたい。
まあ 「懐かしさ」 反面 「新しさ」 にも飢えてるから、耳は止めどなく要求してくる。

(2016年 3月5日 ブログ参照)
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/434568836.html

欲を言えば、そうだなあ‥  年3回は 「素敵なステージ」 に触れたいなあ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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