2016年12月13日

僕の一日

前日 (11日) 午前2時に寝たせいか、朝は9時前に自然と目が覚めた。

12日 新聞の休刊日なので、時事ニュースはネットで済ませ、立ち上げついでに、ブログもアップしたがまだ11時前で、開店まで8時間もある。

外出するには早すぎるし、だからと言って、別段これといってやることもないから、惰眠をむさぼるか、 DVDでも見るか、程度問題になるが、3〜4時間は自由が利く。
結局、温かいベットに戻り、ミステリー小説を読みながら、もう一度、睡魔を静かに待つことにした。
午後3時ころには、シャワーを浴びて、買い物ついでにコーヒーを飲んで、開店までの気力をチャージ。

店の看板を灯せば、よほど暇か疲労困憊していなければ、閉店までは対面の立ち仕事となる。
そう考えれば、日中は体をきちんと休めておくのも仕事になるので、ムダな時間ではないんだ。
ましてや、年齢とともに体力は消耗するから、閉店後にどこかへ遊びに行くこともない。
せいぜい、開店準備前の数時間だけ、体に負担のない余暇を過ごすぐらいしかできないのが現状。

まさか、遊び疲れた顔をして、店には立てないから、遊びは睡眠と疲労に影響しないものになる。
人によって、パチンコやパチスロ、スポーツクラブを利用しているようだが、ボクはオンオフの切り替えは日曜しかできない体質なので、後に仕事が控えていると楽しめない。

楽しむとしても、生活圏で書店めぐり、文庫本を片手にコーヒーを飲みに行くか、2か月に一度ペースで昼下がりの映画鑑賞ぐらいなもんで、昼に酒を飲むこともしない。
平日なら、なおさら、基本、楽しめないのなら、しない。

人からは 「自由が利いていいね」 と単純に思われそうだが、私生活は 「ストイック」 にならないと、夜の仕事はできないからね。

自分でいうのも変だが、こういう業界の男ほど、周りの思い込みと異なり 「真面目」 に生きているよ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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