2016年11月25日

無題雑記 61

24日 東京は54年ぶりとなる、11月の初雪だそうだ。
何でも、地球温暖化が引き起こす、極端な現象なんだとか。

大相撲12日目 大関 「稀勢の里」 が、3横綱全員を連破する大珍事を起こした。
このおっさんは、強いのか弱いのか、長年見ているが、正体がさっぱりわからん。

早ければ、今日25日から、忘年会シーズンに入るのかな。
ボクはまだ、おもだった予定はないが、大人数でワイワイ飲むより、少人数でノンビリ飲みたいタイプ。
陽気に騒ぐより、おちつきを選ぶし、元気に歌うよりも、雑談の集いのほうがいいや。

今夜のように、気温が急激に冷え込んだり、強い雨に見舞われたりすると、予定でも入っていない限り、客足は遠ざかるし、座もちも巻きになりがち‥  あれ、今は 「巻き」 って、言わないかな。
時間を早く切り上げる意味だが、使い方は時代で変わるから、単語をすっ飛ばされるときもあろう。

時代で、言い方や言い回しが、通用しにくいときがある。
先月、街中で知る顔とバッタリ合い、数分の立ち話をした後 「元気をもらいました」 と言われた。
特段、何も言ってないし、言われて悪い気もしないが、元気をおすそ分けしたつもりもないし (笑)

数十年前、採用面接に立ち会っていたとき 「元気だけが取り柄です」 と、自己アピールする応募者が多かったことに 「おい、これ、流行語か‥」 と、思ったことがある。
まあ、仕事は健康でポジティブが一番だから、パワーポイントにはなるけど、少しデリケートなセールスポイントも聞き出したいが、こっちがその意気ごみを受けとったと満足したらしく、妙にさわやかな笑顔に可能性を見出してもいいものか、少し悩んだけどね。

最近は、自慢の視力も衰えて、かけなれない老眼鏡を手にしたり、体の節々も凝るようになったから、 今こそ 「俺に元気をくれ」 と、こっちが叫びたいもん (笑)
それでも、店に来る若者と話してると、新しい言葉に出会えて楽しいこともあるし、おたがいになんとなく雰囲気で会話についていく場面が、妙に心地よかったりするからね。

年々、カルチャーギャップも大きくなるが、言葉だけは同義語にしないとね‥  理屈とは違う感性でさ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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