2016年10月17日

勤怠意欲

昨日の秋晴れとは一変、17日の空は一面くすんだ、グレーにおおわれていた。

仕事がら、標準生活の人とは、約7〜8時間の時差がある。
人が家路に向かうころ、店に明かりを灯すこと、早9年目。

もう、すっかり、この生活パターンになじんでしまった。
また、人と違った時間で仕事をしているからこそ、見える世界もある。

一度、日曜の夜、街へ出てごらんよ。
信号機が点滅する、横断歩道が寂しい限りだ。

例えるなら、オフシーズンの海外旅行の際、小さな空港のトランジット気分に似ている。
それまで搭乗客で賑わってたが、ある時間になると人の気配が少なくなり、ロビーが閑散とするような。

または、通勤ラッシュが終わりを告げるころ、午前10時すぎの駅のホームのような印象。
熱気がおさまり、ホッと一息できる雰囲気がただよう。

それが、日曜の夜の正体であり、キザな言い方をすれば、日曜は人の心に存在するのでは。
勤怠意欲の半ばに、トランジットできる空間がないと、疲れの抜け具合が悪くて仕方ない。

ボクのトランジットは、日曜の夜にそういう時間がもてるから、月曜からの勤怠意欲がわいてくる。

それにしても、今夜は雨が降りそうで降らない、異常に蒸し暑い日だった。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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