2016年09月25日

びびり相撲

大相撲秋場所は、大関 「豪栄道」 が、初優勝を飾った。

13日目の 「日馬富士」 との一番では、土壇場で体が反応していたよな。

「稀勢の里」 のことは、そっとしておくのが、武士の情けである。
かねてから、横綱はムリだとしても、一度だけ優勝してもらいたい、気持ちには変わりはないけどさ‥

それより、序の口 「服部桜」 の本気の 「びびり相撲」 が、今ネットで話題になっている。
コレ、花相撲 (地方巡業) の 「初っきり」 (相撲漫才) より、可笑しい。

負ける手段に、ルールやプライドを捨てきれるんだから、史上最強の敗者ともいえよう。
対戦相手は首をかしげていれば、勝負審判もやれやれな表情であきれてるし、異次元な力士である。

朝から弁当持参で、序の口の取組から見る、好角家の好奇心を、この一番は満たしている。

中途半端でなく、ここまで負けに徹してれば 「喝」 どころか芸術 「あっぱれ」 だよな (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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