2016年08月06日

乗り遅れ

5日午後、一時間にバスが2便しか来ない小さな停留所のベンチで、10分ほど居眠りをしてしまい、   気がついたときには、乗るはずだったバスを寝過ごしていた。

そのとき、周りの乗客はだれもいなくなっているし、ボクはひとりでバス停に取り残されていた。
次のバスが来るまで、30分ほどの待ち時間だが、次の目的地までは、4つ先のバス停にあたる。
このままバスを待つか、タクシーで行くか、迷いながら 「健康のため、歩こう」 と理由をとってつけた。

時刻は、2時30分の炎天下。
周囲には、畑や川に鳥屋野潟が広がり、太陽をさえぎる建物のない自動車道路を、しばらく直射日光を浴びながら、歩くこと20分ほど。

ようやく、日影がさす住宅地に差しかかり、高い位置の屋外型看板を方向軸に目指して歩いて、老体に鞭を打つことあと10分。
炎天下のもと、自動販売機の冷たいサイダーを、セミの鳴き声を耳にしながら、ゴクゴク飲み干した。

睡眠時間が短いと少しの仮眠が、深くなってしまうときがある。
乗り物を寝過ごしたのは、東京在住時の中央線以来であろうか。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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