2016年08月05日

無題雑記 51

4日 昼下がりに部屋の窓から、ぼんやりと青空を眺めながら、セミの声を聞いていた。

すると近くの体育館から、万代太鼓の音色が西風に逆らうようにして、軽快な笛の音と爽快な太鼓   (樽砧/たるきぬた) の合奏が重ねて響いてきた。

今年、最初に耳にした6月頃と比べたら、格段に上手くなっている。
笛が樽の迫力に負けていないし、和楽器が調和されて、音そのものに活力がみなぎっている。

この頃になると、音の出だしもいいし、響きの中で自然と音が合うようになるので、明日5日の本番は、新潟まつりの大民謡流しらしい、躍動感を響かせてくれるだろう。

ボクは仕事だから、万代太鼓も民謡流しも楽しめないが、夕方のざわめき感が好きだ。
そして、民謡流し終了後、数時間前まで踊り子だった人たちが、少しさわやかな表情をして、止まり木に腰をかけているだろうか。

また、オリンピック中継など、例年にない楽しみも広がるが、個人的に10日間ほど、忙しない私生活が続くため、新潟花火を観覧したり、誘いにも応えられない日もありそうだ。

だから、休息は半月ほど過ぎた頃で、ホッと気がついたら、夏の残り香を感じているかもね。
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