2016年07月29日

都知事選挙

日本の首都、東京都知事選挙まで、あと2日。

連日、ヒートアップしている、最有力候補3名の他、18名が名乗りを上げ、大枠21名の争いとなった。

民主主義の基本原則であれば、多くの物事は多数決によって決められる。
勝つために姑息な手段を使おうが、多数派を占める工作をできれば、大抵のことは通るのが政治だ。

そうなると、少数意見はいずこへとなる。
そのため、選挙は供託金を払えば、だれでも立候補できるが、今回の都知事選の候補はひどすぎる。

少数意見をないがしろにしないため、政見放送を見るが、杓子定規にあんなのを許してもいいのか。
討論会に出席させろと権利を主張するが、仮に話を振っても、ピンボケした横やりな意見を入れられて、ひっかきまわされるのが関の山であろう。

また、理論的になるほど、相手はおもしろがり、どうにも対処できない厄介者まで、少数意見化したら、常識まで理屈にされてしまうし、それなら仕事帰りの赤提灯で政治を放言をしてる、おっちゃんの方が、まだモノ (道理) をよく知っている。

その立候補者の資質を知るためにも、一般常識試験や面接を義務化にして、公僕のコミュニケーション能力や倫理観に一定の基準を引かなきゃダメじゃないのか。

これは差別とかではなく、将来を左右する選挙なんだから、候補者は政治に必要な知識や知能などを有しておくべきで、これが民主主義の選挙と考えるし、大学入試も入社試験も原則の資質は同じだ。

だから、公平を期すためにも、ふさわしくない一票は投じられない。

ボクの選挙権は新潟だが、その見方は 「新潟」 と 「東京」 のカードを差し替えるだけである。
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