2016年07月23日

夏キライ

梅雨明け宣言された22日。

美容室で髪をショートに仕上げた妻と、万代のコーヒーショップで待ち合わせた。

リニューアルオープンしたスーパーへ向かい、店内をくまなく回ること40分ほど。
開店初日だけに、まだ空気はおちつかないが、自宅から一番近い台所に気分は高揚した。

かれこれ、ダイエー時代から通っている手前、フロアーの距離感覚には慣れてるが、売場の花形となる青果売場が正面口から遠のき、しっくりしないものの、新しいお店に客として喜びを感じる。

近日、ビアガーデンやリバーサイドのイベントなど、複数で繰り出す人が多いであろう。
梅雨明けとは言え、例年ほどクソ暑くはなく、意外と過ごしやすい夏になりそうな気がする。

「夏嫌い」 のボクとしては、願ったり叶ったりだが、夏の残り香は嫌いではない。
夏の終わりに響く曲はいくつもある中、サザンの 「EMANON」 (83) サビの歌詞が好きだ。

「砂の浜辺でくちづけた ひとときを思い出せば 面影が目の前をかすめて 胸の痛みに変わる」
そんな、酸っぱい経験はないけど、過去形の男女の情景に少し胸がキュンとする。

きっと、海を活かしきれなかった青春に、どこか思い残しがあるんだろうな。

色気も何にもなかった、あの 「窪田町海岸」 だけどさ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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