2016年02月12日

目で会話

建国記念日だった木曜日。

伊勢丹の地下では、多くの女性による 「バレンタイン商戦」 が過熱していた。
世の中のイベントは、如何にカップルを中心に回っているかわかる。

片隅から、その光景をながめていると、財布のひもが固い女性も、こういうときは童心に返るようだ。
でも、彼女たち、ボーイフレンドはいるのかな。

本音は 「本命チョコ」 があって、仕事関係の 「義理チョコ」 同性で交換し合う 「友チョコ」 などに、余裕が表れるんじゃないか。

アメリカの青春映画で、よく 「ダンスパーティー」 のシーンが出てくる。
当日にエスコートしていく異性を探し求め、たがいにパートナーを紹介し合う慣わしのようだが、そういう経験で 「デート」 のハウツーを覚えられるのもありだ。

だけど、それに合わせて恋愛対象をムリに作ろうとすると、いずれ 「私は本当にこの人を好きなのか」 わからなくなろうから、メリットとデメリットもあろう。

まあ、頑固にへそを曲げて、ムダないらだちをおこす女性よりも、男性への恋愛感覚を養う意味では、   バレンタインデーは、いい訓練になるんじゃないかな。
それは、ホワイトデーへの道にも、つながっているかも知れないが、女性として愛おしいじゃん。

オフィスで 「面倒くさい」 と白けているより 「ハイ、義理チョコ」 とか言って 「私に惚れちゃだめよ」 ぐらいのお茶目な冗談を言える子は、こざかしくて大人びて見えるもん。

このあたりの機微はわかっているんだろうが 「あの子だけ、いい子ぶってさ」 とか、周りの同性目線、特に、ボスママに準じるにらみが気になるんだろうな。

女性同士は、目で会話をするから、怖いんだよね‥   おわり
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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