2016年02月05日

無題雑記 27

4日 雨上がりの夕方

自転車で外出すると、久し振りに雲のすき間の青空に魅せられた。
雨上がりの空気は、適度の湿気を含んで澄んでいるから、新鮮な気分にひたれる。
ボクにとって、夕方は朝のさわやかさであり、夜のおちつきでもあるので、気分を調整する時間となる。

この2年ほど、万代周辺で、多くの外国人とすれ違うようになった。
語学力のある日本慣れした外国人もいれば、あたりをキョロキョロ、どこかソワソワした外国人もおり、容姿や振る舞い方で、何となく国籍や習慣はわかるもの。

国際色は違えど、皆同じ人情はもっているが、中国人の団体だけは目的以外は目もくれない風合いが強いから、個人としての人柄は読み取りにくいかも知れないね。

先週の寒波の影響もあり、まだ生鮮食品が割高に思える。
気がつけば、ボクの買い物歴も年季が入ってきたようだ。
目利きに限定すれば、主婦にもひけはとらないと思うが、まともに料理を作れないのが弱みである。

妻にそう言うと、あなたは作れないのではなく、作れるのに作らないんだとか。
男が果物を食べないのは、皮をむいたりするのが面倒なのと同じで、家庭料理は妻に任せっきりだが、これからは、かんたんな料理を作れなきゃいけない年齢になるのは、重々承知はしているのだが‥

料理が下手くそなのは自認しているが、それはさておき、料理を作る気力がわかないんだ。
昔のCMコピーじゃないけど、ジェンダーフリーの現代 「あなた作る人、ボク食べる人」 なんて言ったら女性の人権団体から、ヒステリックにバッシングされそうである。

いっそのこと 「オレは外で狩りをしてくるから、おまえがさばいてくれないか」 との具合に、おたがいの特技を持ち寄るのも 「セパレートライフ」 として、認められないのかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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