2016年01月28日

男の戒律

夕方のニュースで、児童虐待事件の報道を目にすることが多い。

発覚した事件の多くは、女の連れ子を内縁の男が、なつかないことを理由に虐待するケースである。

しかも、通常の理解を超えてることは、女が虐待を見て見ぬふりしており、男から別れを切り出されたくないから、保護責任者遺棄していることだ。

幼心で母親に助けを求めても、当の母親からも無言の虐待を受けてるのだから、どんな思いで暴力に耐え尽きたのだろうか。

男の奥行きは、惚れた女の連れ子にも愛情を手向けるはずで、事実婚になる女性への愛情でもある。
ボクの知人にも、相手の連れ子を引き取り、本当の家族同然に接して、信頼を得た男もいるからね。

どのようなことをしたかまではわからぬが、気持ちの交流は時間がかかり、そこを大事に育んだから、   名実ともに本当の父親になれるんであってさ。

こういう事件を見るたび、人は見かけによらず 「人面獣心」 な部分があるというか、本当の獣でも   ああまでは虐待しないわな。

これはもう、実体家族とか、だれから教わることではなく 「男の戒律」 みたいなもんだと思う。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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