2016年01月14日

無題雑記 24

13日 店に向かおうと玄関で靴を履いていたら、突然大きな雷鳴が響き渡った。

妻に 「ワシの頭に落雷するかも知れんぞ」 と軽口をつぶやくと 「落ちて来たらよけれるでしょ」 と  軽くあしらわれたが、わが家はこんなノリである。

昨日の記事に 「笑えなくても、笑っていた方がいい」 と記した。
本日、早い時間にお見えになったお客さんから、それに共感する言葉をいただき恐縮した。

バーは、社用族が多いこともあり、組織で采配をふるっている立場の方々もいらっしゃる。
その仕事は設定した期限で、如何に効率よく仕上げるかが、上席の腕の見せ所でもあろう。

職場に悩みを抱えている大半は、コミュニケーションの問題に行き着く。
本人たちは至って、真面目なのだろうが、普通に雑談がないんだ。

雑談がなければ笑わないし、笑わなければ顔は強張るし、強張った人には近寄りがたくなる。
近寄りがたければ、有益な情報は集まらないし、業績にロスがおきやすくなる。

そんな雑談もなく、黙々と我慢を強いられるだけの環境で仕事をしている人の顔には、乾いたのりが    へばりついているようで、雑談へのためらいがギクシャクした関係を生み出しているものだ。

これはミスリードだと思うし、雑談はムダのようにあつかわれるが、雑談の大切さを知る人のもとには、情報や信頼が集まり、それで業績が上がれば御の字で、笑顔のあるところには可能性がある。

自身、前職、しがないサラリーマンだけど、店のお客さんとの共感つながりもあるんだ。
まあ、ほとんど難しい話はしないが、引き出しのひとつがあっても不思議ではないでしょ。

これも雑談がもたらす展開で、本来、職場というのは出会いの場所でもあるんだから、もう少し気軽に   雑談を交わし、たまには 「一杯、行くか」 ぐらいの余裕があっていいと思うけどさ。

今晩、お客さんから 「仕事帰りに立ち寄れる店があってよかったよ」 と言われたとき、その言葉に   ボクも励まされているんだから、社会の学びはイーブンであり、話せる場も多彩であるべきだ。

その意味で 「笑えなくても、笑っていた方がいいんじゃないか」 と記したんだけどね。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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