2016年01月04日

温暖な夜

3日 高校時代の同級生と3人して古町で飲んだ。

ボクらの世代、電話一本で集合して、店は成り行きで決めることが多い。
男の飲み会は、基本的にシンプルだから、あれこれ迂回した連絡網はない。

断り文句とはいえ 「行けたら行く」 と煙に巻く男はアテにならないし、いい年齢で 「だれが来るのか」 気にするようでは、あんまり見込みがなかろう。

また 「飲むことに、何かメリットがあるのか‥」 そんなこと考えるようではダメである。
そういう男は 「おまえは女子か」 と、頭を小突かれるのがオチだ。

ただし、だれもが気軽に参加できる会費で、分け隔てなく平らに座布団を敷いておかないと、その輪がいびつになりがちだから、一次会は昔で言うところの 「越路会館」 のような酒場の王道がいい。

それに、同級生であることを免罪符にして、気兼ねなく酔えるのがいいし、当時の 「マル秘映像」 を違ったアングルから見せられるような話も出てくる。

そのときの話を文章に起こすことはできないが、思い出話に真偽は問われない。

こうして、新年最初の飲み会はベールに包まれた ? 高校時代の同級生と温暖な冬の夜を共にした。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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