2015年12月30日

サンドイッチ

バーで何かをつまむのであれば、せいぜい軽めなモノであろう。

特にウイスキーとの相性においては、そんなにレパートリーを広げるまでもない。

それでも、小腹を満たすのであれば、サンドイッチなんかあればいいんだけど。
しかし、そこそこのモノで提供となると、作る手間がかかれば、保管も利かず、出なきゃロスとなる。
そんな、店泣かせのメニューである。

ウイスキーとサンドイッチは似合う。
いかにも、仕事ができそうなビジネスマンの休息イメージに思えるが、ロスを出すわけにはいかぬため出せないメニューが、サンドイッチということになる。

29日 予めサンドイッチのオーダーを受けており、早めの買出しに材料を添えて、自宅の台所で作り、店に持ち寄ることにした。
パンにこだわりはないが、具は玉子とハム、キュウリのシンプルなモノで、バターに辛子マヨネーズ。
リクエストにコンビーフもあったので、原価は張るが具に加えることにした。

こうして仕上げたサンドイッチをカウンターに並べ、5人の男女が今年を静かに振り返る光景が揃った。

ここまで記せば、ボクがサンドイッチを作ったと思われているだろう。
正直に明かせば、妻が全部作り、ボクが作ったように見せかけるのが得意技。
でもさ、玉子をタルタルソース風にして仕込んだのは、まぎれもなくボクである。
まあ、夫婦のコンビネーション ? だわな。

PS  S子さんから 「ドン・ペリニョン」 の思いがけない差し入れに、歓喜した夜であった。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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