2015年11月14日

キャンディーズ

このところ、ピンクレディー とともに社会現象にもなった 「キャンディーズ」 が再燃しているだとか。

同世代なら、一度は 「3人の中でだれがいい」 と言い合ったことはあるだろう。
それぐらい、ビッグアイドルが充実していた時代だったけど、ボクは冷めていたなあ。

アイドルに恋して、絶叫して泣き叫んだりする姿って、カッコ悪いと思っていたもん。
まして、アイドルのポスターや雑誌の切り抜きを部屋に貼ったことないし、下敷きにはさんでいた写真は 「アントニオ猪木」 だったし、どこか頭の中は混沌としていた。

しかも 「イチゴのフリルのついたパンチラにはごまかされんぞ」 とか、根はウブだったり。
そのくせ、雑誌 「プレイボーイ」 を手に、上質な刺激を求めていた、ませたガキであった。

昔、エメロンシャンプーのCMで、前を歩く髪のきれいな女性の後ろ姿をカメラが追いかけていき、    突然の声かけで振り向かせる、ワンシーンが人気を呼んだ。

それは後に 「バックシャン」 (後ろ姿の美しさ) と呼ばれ、ちょっとしたナンパ現象にもなった。
街中で、後ろ姿の映える女の子を見かけると、その子を一度追い越してから、後ろを振り返るふりして、勝手に審査員になるマヌケっぷり。

いつの時代、男の子の心境は 「かわいい子見たさ」 の素朴な欲求は尽きないんだろうな。

キャンディーズに特定すれば、みんなでワイワイとトランプをして遊びたくなるイメージを抱かされたね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック