2015年09月26日

新宿ふらり

特別な2連休だった。

22日 午前には、妻と東京入りしていた。
完全なオフにした23日 「東京滞在2日目」
ありふれた、このごろに変化をつけたく、この日だけはひとり、新宿で遊び呆けることにした。

宿泊先 池袋メトロポリタンホテルを、一旦午前10時にチェックアウト。
新宿歌舞伎町を気ままに散歩したあと、紀伊国屋書店で本をながめていたら、ケータイが振動した。

午後12時30分 東京時代の友人 (元同僚) と新宿アルタで待ち合わせ。
そのまま、靖国通りのジャズ喫茶 「DUG」 で、おたがいの近況とあの頃の話に花を咲かせた。
会話の妨げにならない、サックスの音色は 「ウェイン・ショーター」 のような気もしたが。

実は、おたがいの妻も親友同士なので、同じころには中野でランチを楽しんでいた。
久し振りの再会に妻や夫を連れ立つと、どうしても雰囲気が制限されてしまうもの。
特に今回 「募る話」 もあったので、憩いの空間を分け合った。

25年来の友人と握手を交わし、気持ちよく別れたのは、歩行者天国で賑わう休日の新宿通り。

2時30分 新宿2丁目にある、ジャズライブの名門 「新宿ピットイン」 入り。
昼の部では 「板垣光弘トリオ」  (この様子はあらためて記したい)
音量制限のない、むき出しの空間で、白熱のライブが終了したのは5時。

新宿西口で待ち合わせた妻とは、その日最初となる ティー・フォー・トゥー

新宿での 「単独行動」 は止まらない。
6時には、ジャズのCD専門店 「ディスクユニオン」 で新旧のアルバムをチョイス。
枚数をコレクションにしていないから、その瞬間は想像力を働かせて選んでいるつもり。

結局、8時の閉店時間まで過ごし、その後は池袋に移動して、雑踏でひとり飲みを敢行。

一足先にホテル入りした妻に電話をすると、さすがにお疲れぎみで部屋から出たくないご様子。
途中、コンビニでウイスキーの小瓶、ファストフードでフィンガーフードを買い込んで帰り、夜の10時 キックオフとなる 「ラグビーワールドカップ第2戦」 をホテルの部屋で一緒に見ることにした。

試合結果は、45−10 の大差で、スコットランドの圧勝。
「スコッチウイスキー」 を傾けながら、観戦していたのがいけなかったのかな。

おちつきとは無縁だった、大型連休最終日となった東京新宿。
「明日からガンバロウ」 と、自分に都合よく言い聞かせる始末。
これがあるから仕事ができるし、それを許してくれる妻 (家族) がいるから、心のゆとりもできる。

男は 「遊び心」 を持っていないと、仕事の気分を家庭に持ち込むところがあるから、気分を解き放てる 「遊び場」 は、絶対に持つべきだと思うね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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