2015年04月30日

やりがい

新潟県 「市町村議選挙」 (統一地方選挙後半) に、東京で同じ会社の同じ部に所属していた女性が三期連続で当選した。

結婚披露宴にも、個人的に招待したひとりでもあったから、その当選はいつもうれしく思っている。
当時の印象は、気立てのいい姉御肌で、後輩の面倒見のいいタイプだった。
聞くところによると、温泉宿の女将でもあり、その資質は女性の社会進出に適した人物でもあろう。

こうして、世の中を広く眺めていると 「ああ、あのときの彼女か…」 とか、夕方のローカルニュースでも「おー、出てるじゃん」 など、なりたい自分になった人もいるであろう。
また 「晩年はこうしたい」 とか、少し調整を考える年齢回りでもある。

だけど、なりたい自分、こうしたい自分を言い出したらキリないし 「オレはこうして食っていけるだけでも幸せだ」 と地に足をつけて、飾り気のない言葉に身がしみることもあったりする。
それに、なりたい自分をとっておくことも、考えのひとつだと思える。

人生語らずながら、いろんなやりがいや満足感がある。
ボクは 「この程度の人生なら、良しとして楽しく過ごさなきゃな…」 と思っている。
だから、人の人生に口出ししないし、することがあれば、どこかひっかかりを感じたときかもしれない。

お店でたとえれば、扉を開けて止まり木で、くだらない話を咲かせられるようになれば充実するだろう。
その意味では、お店の看板をつけることが、どこかやりがいにつながっているのかもしれないね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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