2015年03月29日

Perfume

陽気の良い、土曜日だった。

この時期、マンションの周辺では、朝から遅い時間まで、引越しのトラックを見かけない日はない。
ゴミステーションでも、分別ゴミの量もハンパなく、所々の駐車場も空きが目立っている。

管理人に部屋のカギを返しに行く夫婦、手荷物とカートを引きながら新潟駅へ向う中高年。
「行く人」 「来る人」 が、自然と交差する姿が目立つ、3月最後の週末である。
ボクのように、公私の根を落とすのとちがい、それはそれでいろんな思いが交錯しているのであろう。

春の休日になると、自然と予定が入るようになる。
桜の開花に気分が合わさるのか、どこかワクワクするもの。
そのワクワクは、台風のソワソワとはちがい、ポジティブなワクワクなんだ。

街は色めき出し、女性はだんだん薄着となり、時おり懐かしい薫りもただよってくる。
次第に陽も長くなり、なにげない日常の変化なんだけど、生と自然の互換性に共感を覚える。

金曜日から、イタリアの柑橘系パフュームに切りかえたのも、そんな春への気分転換からである。
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