2015年03月22日

予想通りの強さ

横綱 「白鵬」 と 関脇 「照ノ富士」 の、優勝決定戦になる可能性が見えた、大相撲春場所千秋楽。

夕方5時には、外出先からいったん自宅へ戻らねばと、急いで自転車のペタルを回した。

照ノ富士が、大関 「豪栄道」 の両腕をガッチリと決めたまま、強引に土俵へねじ伏せた。
あとは結びの一番 「横綱対決」 で、横綱 「日馬富士」 が、白鵬に勝つことが絶対条件となる。
白鵬と真っ向から胸を合わせたら分がないので、戦法としては頭をつけて左右から攻めたいところだ。

軍配が返った。
日馬富士がカチアゲからの攻防で、前みつを狙うも先に左の上手をとった。
立ち合いには勝ったが、さあ、ここからどう攻めるのか…

控室から、戦況を見つめる照ノ富士のためにも、ここは横綱である兄弟子の執念を見せつけたいが…
ケタグリから攻め手が変わり、重心を下げて右四つから絞り上げてきた、白鵬は強かった!
だけどそれ以上に、照ノ富士の底知れぬ実力が表面化してきたことは、予想通りの強さだったよね。

ちなみに 「稀勢のおっさんは、またも期待を裏切ってくれた」  また、来場所、がんばろうや!

さあ今から、フラッと飲みに出かけるわ!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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