2015年01月25日

休日ふらり (21)

休日 寝覚めのコーヒーカップを手にリビングへ行くと、妻がロシア映画に夢中になっていた。
それが意外とおもしろくて、外出時間を押してまで見入ってしまった。

プロポーズは成立した…
男は 「 (ボクの職業は) ウェイターだけど、いいかい… 」 とたずねる。
女は 「 ワタシは病弱だけど、本当にいいの… 」 と答える。

命にかかわる危機的体験を乗り越えたふたりほど、共通の達成感を得るから、きっと 「この人なら」 と急接近しちゃうんだろうな。
それに、愛は口では何とでも言えるけど、最後は絶対に行動でしか証明できないからね。
別に恋愛映画ではなく 「メトロ42」 なんていう、13年の地下鉄パニックムービーだった。

大相撲は13日目に、白鵬が歴代最多33回目の優勝を決めた時点で、もう見る気が失せてしまった。
あまりに、他の力士が不甲斐なくてさあ… やっぱり、稀勢のおっさん なんだよなあ  ┐( ̄ヘ ̄)┌
だから、千秋楽は中入り後の後半戦最初の一番となる 「照ノ富士」 と 「玉鷲」 の取り組みだけ見て、サッサとサドルにまたがってトットと外出した。
あとは、大相撲ダイジェストで十分だ。

焼き鳥には、少々うるさい。
とは言っても 「ソリ」 だの 「グリ」 など、一般的じゃない部位にはあまり興味はない。
「とり皮」 が好きなので、それさえ美味しければ、あとはてきとう。
欲を言えば 「ぽんぽち」 や 「うずらのベーコン巻」 でもあればいい。
まあ、新潟ならではの呼び名 「赤」 「白」 レベルである。

最近、新潟三越の地下食品フロアーで、上品な味わいのとり皮が美味しいテナントを見つけた。
しかし、とり皮だけ売り切れていたことから、知っている人は早くから買いに来るんだろうな。
まあ、僕には人に教えたくない、精肉店の焼き鳥があるからいいけどさ。

西堀ローサの中古CD店に、80年 「ステップス」 (廃盤) ライヴ・アット・六本木ピットイン (二枚組) CDを見つけた。
買うか買うまいか迷ったのは、実はこのレコードは持っているんだけど、CDに落す手間が面倒だから、そのままにしてあるだけである。
このパターンはよくあることで、懐かしみと刷新された気持ちが入り雑じって、つい欲しくなるんだ。
箱の中身は変わらないのに、思わず包装紙に惑わされて、ムダに同じモノを買わされてしまうような。

ここは一度、部屋でレコードを聴きなおして、それでも欲しかったら、明日の夕方でも買いに行こう。
買われていたら買われていたで、縁がなかったということで、サッパリとあきらめもつくであろうし。
少し後ろ髪を引かれながらも、エスカレーターで地上に出た。

夜はBSで 「渡辺貞夫 スーパー・ビッグバンド」 が、放映される…  楽しい休日になりそうだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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