2015年01月19日

日曜一派

17日の中途半端な吹雪から、一夜明けた 18日

休日の用事をすませた後、夜は一切の予定を持たず、自宅でのんびり過ごすことにした。

その前に、今年 「初湯」 となる、銭湯には行きたい。
この寒さで、脂肪という筋肉の硬直をほぐして、疲れを持ち越さずに店に立ちたいからね。
銭湯とは、小さな楽しみである。

週末や連休は仕事だという人は、思いの外に多い。
先週の火曜日 「ディスコにGO」 の、お客さんたちもそういう職業の人で、どこか休日を合わせられる 気軽な集いを求めており、映画 「Shall We Dance?」 さながらの世界観を持つ。

僕のひとり飲みは、今にはじまったことじゃなく、独身時代の名残かと思う。
だからと言って、芸達者な若いお姉ちゃんがいる店ではなく、どちらかと言えば、年季の入った手慣れたおばちゃんがやっている、小さなお店のほうがおちつく。
それに、色恋を求めて、街をさまよい歩いてないから、まあ気楽なモンである。

特別なことは書かないけど、子どものころ、近所のお姉さんにかわいがってもらったことがある。
ホステスさんは昼過ぎから、わずかな自由時間を過ごし、夕方からが仕度時間となる。
昼のノーメイクと、夕方のバッチリメークを比べると、子ども心に戸惑ったりもした。

当時のお姉さん方の中には、今では小料理屋の女将さんをしていたりする。
そんな店ののれんをくぐるのは、子どものころにかわいがってもらったから、程度こそあれ、身の寄せ   どころになるのは自然な趣き。

僕の生活リズムは、標準時間の約6時間遅れだから、飲みだす時間帯もそれなりに遅い。
ただ、閉店時間が早いと言うか、気まぐれと言うか、ご高齢だから仕方ないんだけどさ。
店に行ったけど、そんな理由で急に行き場を失い、古町をフラフラとさまよっていることもあるんだ。

そういうとき、ケータイの電話帳を開いて、「明日休みで、暇を持て余している男はいないかなあ…」と、 「日曜一派」 を探すけど、実際はめったにかけることはないけどね。
そのうち、別ユニットで 「サンデー・ナイト・クラブ」 でも、発足しようかなあ。

銭湯で届いたメールを開くと、某焼鳥屋の大将から 「今日のご予定は?」  … ったく! (笑)  
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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