2015年01月17日

シャーデー

15日 よく行くスーパーで、その曲名はわからないが、「シャーデー」 が、BGMに流れてきた。

シャーデーは、80年代のヒットシンガーで、僕と同じ世代なら、どこかで一度は耳にしているはずだ。

夕方の買い物客の多くは、そのころに 「青春の盛り」 をむかえていたであろう、主婦層が目立つ。
きっと、その懐かしさに、反応した人もいたかもしれない。

「それなのに、今の私は家庭で世話を焼きながら、人生はいったい何なのよ…」 とか、何とか言ってさ、 昔の恋人とドライブで聴いた曲を浮かべながら、初恋のあのひとに会いたいわ…
なーんて、思うわけないか (笑)

だけど、大人のメルヘンは、現在と過去を分けないとあぶない。
懐メロを未来形にしておかないと、催眠術にでもかけられたようになるからね。
思い出の曲を聴いて、過去の王子様につなげるよりも、未来の王子様につなげたほうが健全である。

僕は、シャーデー の 「イズ・イット・ア・クライム」 を耳にすると、オーデコロン 「アラミス」 の香りを思い浮かべてしまう。
はじめて、その曲を聴いた車中、ダッシュボードに置いてあったのが、アラミスというだけのことだが。

音楽は嗅覚や視覚とも、関係があるんだろうね…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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