2015年01月14日

遊びと仕事

(1月12日)
妻の女友達でもある、お客さんと4人で 「四川飯店」 で食事会をした。

男は僕だけなので、あんまり出しゃばることはせず、普段着の女性トークを聞いていた。
そのとき、なぜか寛げたんだよね…

もちろん、手際よく出されたコース料理に舌鼓を打ちながら、ホットウイスキーで酔う感覚もあった。
だけど、それ以上に女性が与えてくれる、日常の雰囲気にホッとしたというか…

要するに、男と違って 「女性は難しい話」 をしない。
わかりやすく言えば、今の会話をキチンと楽しむことができるんだ。

「あそこの店はどうたら…」 「会社の人がこうたら…」 ほとんどはどうでもいい話なんだけど、     内容にイヤミがひそんでないから、サラッと楽しく聞き流せる。
それに気軽に向き合っているから、男女の警戒心に固まることもない。

普通なら、無意識に壁を作るのも礼儀なんだけど、あえて出会いや会話がありそうなところを       経験の場にすることによって、その出会いが 「いい運気」 になるときがある。


(1月13日)
この三連休が仕事だった、「平均年齢51歳」 顔なじみの男女がお店で偶然に顔を合わせた。
乾杯そこそこ、そのあとに 「ディスコ」 へ 4人でなだれ込んだ。 (あるんだってさ…)

僕はこうして書いているから、一緒には行っていない。
今の時刻は、午前4時を少し回ったところ…
今ごろ、ボーイズ・タウン・ギャング 「君の瞳に恋してる」 で、盛り上がり状態であろうか。

手前味噌ながら、当店に来ていなければ、こういう展開はなかったはず。
出会いは何よりもおたがいが、相手の懐に飛び込んだことが大きいんだ。
個性のプレゼンなくして、いつまでも誘いを待っているようでは、こういうめぐり合わせはない。
裏を返せば、会うたびに発見があるから、おたがい 「いい気分」 にひたれるんだと思う。

子どものころ、「だれかいないかなあ…」 と期待しながら、公園に出かけたことがあるでしょ。
つまり、恋愛に構える以前に、それこそ、ご飯を食べる気軽さで異性と接していれば、自然と女性観が   身についていくもの。
異性に限定すると緊張するから、気軽な人つき合いと思っていたほうが、本当の自分を出せるかもね。

遠い恋愛にジタバタするより、身近な異性にとけこむほうが、出会いのキッカケは広がるもんだ。
最初はほとほと知らないんだから、今になって時の流れは、財産と化していたりするわけだし。
ただ、身近なことに気がついていないから、すぐにあきらめの胸中に陥ってしまうんだと思う。

平均年齢51歳の、「おっさん」 と 「おばはん」 連中でも、これぐらいのパワーを持っているんだから、それこそ 「男よ来い」 って、ことじゃないか。
オレは、ダメだけどさあ…   ┐( ̄ヘ ̄)┌


(1月15日)
朝には仕事の顔に戻るんだから、人生 「遊びと仕事のメリハリ」 であろう。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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