2015年01月10日

隠れ家探し

天候不順な日、 早朝の移動日、行先が複数ルートの日など、主にタクシーを利用することがある。

タクシーはぜいたくと思われがちだが、自家用車を所持して維持費を支払うのと比べれば、コスト的にもお得で安全である。
まあ、自由度は限られるだろうが。

妻と一緒にタクシーに乗り、複数個所を移動してきた。
車窓から眺める中央区の街並みは、午後なのに薄暗さを感じてしまう。

むしろ、早く日が暮れて、街のネオンや窓辺の灯りがつくほうが、まだ心情的に気分が乗る。
その最たる灯りと言えば、酒飲みにとって、「酒場の灯り」 であろうか。

たまには高みから街の灯りを一望して飲みたいが、ワインやカップルのイメージが強くて、上階の     居心地は 「もういいかなっ…」 て感じだ。
それなら、人気の少ない裏通りにポツンとあるような店で、ひっそりと過ごしていたいタイプである。

個人的には食べ物はほどほどで、酒と音楽に人との会話の三点セットで十分。
と言うのも、年齢とともに酒の量や強さも落ちているので、夜が忙しないと長持ちしないんだ。
それに帰宅がタクシーであれば、気持ちも余裕大きくなるから、酒もほどよく進むでしょ。

こうして、午後の街並みを眺めながら、「このあたりで、日曜日やっていて、ひとりで入れるような店は  ないかなあ…」 など、無意識に物色しているあたり。
この時点で、隣に妻が居ることを忘れているんだから、男って 「隠れ家探し」 をしちゃうんだよね。

オレ、今日これから、仕事だし。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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