2014年12月10日

期日前投票

9日 朝日新聞社の衆議院選挙における、世論調査に電話で答えた。

連日、新潟日報でも、候補者の政策や素顔について掲載されていた。

大筋の政策はわかったが、実行するのはマンパワー
このあたり、将棋の 「飛車」 「角」 と同じで、「政策」 「人柄」 のバランスであろう。

政治はメディアによって、もたらされた情報だけではない。
周囲の環境、知る側の思い込み、少ない情報による決めつけ、組織の偏りによるところも影響する。
政策によっては、「総論賛成」 「各論反対」 な、おもむきもあるであろう。

僕は、特定政党を持たない中立派である。
予め、各党の政策を前段とするので、選挙前から支持する政党はない。
政治は時代で意見が移ろいやすいし、政治家をアイドルで見ることもない。
「どこにも、属さないこと」…   本来、有権者はそうあるべきだと思っている。

それに、重箱の角は突くが、重箱全体を見ている政策なのか、判断上のこだわりでもある。
つまり、この政策なら某党であるが、これについては某党の主張することに一理あるとか。

また、自営業だから、関心と主張を持つようになり、松下幸之助の水道哲学に学ぶべき点も大きい。
庶民の日用品は安価で、時には優雅な時間で情操を磨き、教養を持ちながら夢は大きくであろうか。

僕は期日前投票をしたので、当日は結果を眺めているだけだ。
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