2014年11月11日

ホスピタリティー

長年、スーパーに通っていれば、それぞれのお店の特徴もわかってくる。
価格に反映されない、その店のメリットとデメリットだが、これがまたおもしろい。

僕はコンビニよりも、スーパーをよく利用する。
売場の豊富な彩りや香りなど、日常の活力源となるからだ。
所要の条件は、近場であることが優先になるが、今や価格が安いだけでは足を運ばない。

ひとつの店の売場が、全部いいなんてことはない。
青果はA店、精肉ならB店、惣菜であればという具合に、店独自の強みと弱みを知ることになる。
その際、資本金の規模や売場面積など対象とせず、衛生面はもちろんのこと、品揃えは豊富であるか    主力商品の品質はどうかなど、感覚的に判断している。
それとスーパーよりも、少し価格は高めになるが、個人商店をひいきにするマインドも大切にしたい。

新聞のチラシを見るようになってきた。
夕方5時の市 “ たまごワンパック 91円 ” なんてありゃ、最初の行き先になるね。
そのくせ、目利きはできるようになったものの、自分ひとりじゃ満足に料理も作れないんだ。
その点、冷蔵庫のあり合わせの食材で、サッと料理を作れる女性は、掛け値なしに尊敬できる。

買物をする上でとりわけ、店員さんの接客は人の心を豊かにしてくれるときがある。
聞いたことにキチンと対応してもらえるとか、お店にそれぞれ知る店員さんもいるから、一概に         「ここだけ」 というのではなく、全てにおいて 凹 凸 はあるものだ。
それも商品力に大差なければ、接客 (人柄) に魅力あるが店で、財布を緩めたいのが人情。

接客も高い商品力だと思うし、中には僕のことをわかって、融通を利かせれる店員さんもいるから、    夕方のあわただしい時間を節約できたりする。
だからと言って、店員さんと会話でうるおいなど求めないが、その人の笑顔や商品を丁寧に扱うしぐさにプロの 「ホスピタリティー」 を感じたりする。

同じ買物をするにしても、店員さんの魅力は大きい。
どんな美人の店員であれ、無表情で淡々と作業をされているよりも、少しの愛嬌で女性らしい       接客をされたりすると、男は単純だから、そのレジの列に並んじゃうんだよね。
「作業」 と 「接客」 は、違うもので、容姿や年齢の問題じゃないと思っている。

それがわからない人には、「30%割引」 のシールを、顔にピタッと貼りたくなるときもある。

このように、よき部分を楽しむことが買物の魅力であり、近ごろの僕は 「スーパーのミュシュラン」 に なろうかとも考えている…   んな、素質もねえか!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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