2014年09月18日

インプロ文章

夕方、Tシャツ一枚で自転車に乗っていたら肌寒かった。
周辺を見渡すと多くの人は、薄手の長袖シャツに衣がえしていたのに。

今年はサンマが安いが、大根は高い。
サンマや鶏肉、タマゴは価格の変動が小さいけど、野菜や果物は大きくブレやすい。

日本の食文化である、鯨や鰻は国際的な規制強化により、今後は高級食材になることが懸念される。
捕鯨に関する報道では、他の小哺乳類も対象枠にされていたが、それはイルカ漁を指すのであろう。
賛否ともかく、日本はイルカを食す民族であることに、日本が日本にモザイクをかける必要はない。
まあ、個人的には、食べたいとは思わないが…

それこそ、精肉店に商品が並ぶまでの過程を見せる情操とまで行かぬが、受け手が正常な認識ならば教育分野として公開してもいいように思える。
つまり、その本質にまとわりついている、カラクリが問題であってさ。

今、興味がある時事は、スコットランドの独立をめぐっての住民投票。
今日の午後には投票結果が出るらしいが、政治や経済、国防への影響を考えれば、民族の旺盛な      独立心だけでは、決めかねられないだろうな。
それに、スコッチウイスキーの輸入ルートや価格帯にも関わってくるから気になる。

Eさんから借りていた、76年の渡辺貞夫 「アイム・オールド・ファッションド」 (廃盤)を返却した。
「グレート・ジャズ・トリオ」は、いい華を添えるなあ。
「ハンク・ジョーンズ」は、主役を食わない美学がある。

2年ほど前に手に入れた、「キース・ジャレット」の二枚組ソロアルバム 「リオ」の二枚目を今になって
ようやく聴いて完結させた。
僕は基本的に二枚組は手を出さないので、例外を除いて企画の類にはあまり興味がわかない。
一枚目を集中して聴くと、二枚目を聴くときには余力がないからだ。
だから、二枚目は時間を置いてから、じっくりと聴きこむのである。
このあたり、書籍でも長編小説より、短編小説のほうが読みやすいのと理屈は同じこと。

「二枚目は、どうだったかって…」
その前に、キースはライヴの余韻 (残響音)を大切に扱うけど、日本公演では少し神経質になりすぎている気がするんだ。
日本への造形の深さだと思いたいが、本ソロライヴを聴く限り、キースのインプロビィゼーションに対し、観客もインプロで返しているような、今までにないリラックスしたアルバムに聴こえた。
南米独特の音楽環境が、日本とは異なる一面を可能にしたんだと思える。
それでさっきの質問の答えだが…   二枚目に限って言えば  「クレイジーだぜ!」

今晩は複数ネタをかいつまんで、書き損じだらけの 「インプロ文章」 にしてみた。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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