2014年09月04日

更年期障害

男にも、男性更年期障害があることは、医学的にも証明されている。

三ヵ月後、50代の仲間入りをする心境として、心身にどのような変化がおとずれるのか…
いや、もうとっくに、おとずれているのかもしれないが。
台風が接近してくるときのような、知らないだれかと不思議な連帯感に包まれている。

女性の更年期障害は顕著らしい。
そりゃ、50年の間、体に負担をかけるようなことも多かっただろう。
それまでのダメージを修復して、後期高齢者の道を歩むためにも、もう一度奮起したい節目だよね。

そんな更年期を前にした女性たちには、自分じゃないみたいな症状が表れてくるという。
ホルモン変化による、動悸や息切れ、めまいや不眠、疲労感や精神的なイライラ…
個人差はともかく、小さくあてはまるところはあるんじゃないだろうか。

このあたり、女性は大切な人には、伝えておいたほうがいい。
男は単純で、女のイライラに苛立つときがあるから、「そうじゃないの…」と、説明するのは有効だ。
だから、女がイライラしてたら、黙認するのも治療であり、それを 「どうして、イライラしてるんだ!」と  理由を問い詰めることは、何の改善にもならない。
この年代、女性の更年期障害を見守ることは、男の努めになるとも思える。

以前、親しい女性客と更年期の症状について話をしていた。
すると、「私、近ごろ、イライラするから、更年期障害がはじまったのかも…」と、ため息をつく。
それを聞いて、新潟弁で 「おめさん、わがままなだけらがね」 (あなたのはわがまま)と、一言返したら「頭にきた、もう一杯!」 だってさ… (笑)
元気に冗談を返せるだけ、こういうお客さんは心配いらないね。

今晩もカウンターに、別の意味で 「ホットフラッシュ」 が数名…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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