2014年07月02日

僕の中の暦

1日 日中は雲ひとつない青空が広がっており、夕方の気温は24度と過ごしやすい1日だった。

毎年、「蒲原まつり」は、どこかで雨にみまわれるのが定説ながら、今年は心配なさそうである。

去年は日曜日が含まれていたので、ご近所の方々と出かけたが、あまりの大混雑ぶりに途中退散して飲みに出かけたあの日から1年、さらに今年もあと半年と月日がたつのは早いものである。

例えて、人はお祭りで神輿を担ぐほうが好きか、沿道で眺めているほうが好きか分かれるもの。
下町育ちの僕は神輿の担ぎ手側の印象に思われがちだが、実は沿道で静かに眺めてたいタイプだ。

慣れ親しんだ環境なんだけど、お祭り独特の連帯感にはあまり興味がないんだ。
善し悪しではなく、一歩下がったところから、季節の風物詩を眺めているのが好きとでも言おうか…

僕の中の暦として、蒲原まつりは季節(今いる場所)を告げる行事なのである。
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