2014年06月07日

おいしい水

新潟県内、平年より1週間も早く、梅雨入りしたという。

恵みの雨は貯水後に浄水され、日常生活から体内に浸透していく。
最初に 「水をおいしい」と感じたのは、少年時代に炎天下のグラウンドで野球を終え、水のみ場の蛇口から、のどにいきおいよく流し込んだあの感覚。

生温い水ではあったが、本当に体が欲しているときの水は、なによりも変え難いほどおいしい。
今みたいに 「ミネラルウォーター」や、「どこどこで採取した水」などなく、素朴で誰でも飲める水道水は多くの人に親しまれていた。

仕事がら、水とは縁が切れない。
ウイスキーの水割りは、一度煮沸させて冷ました水を、ペットボトルに移し替えて使用する。
仕込みにこだわれば、今の値段では提供できないけど、できる限り手間を惜しまないようにはしている。

僕は、ウイスキーの水割りからはじまった。
次第にソーダ割り、ロック、ストレートと飲み方は変化したが、きれいに酔えるスタイルは水割りである。
水のおいしい、日本ならではの飲み方であるが、やわらかい味わいになるから飲みやすい。
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