2014年05月09日

不倫手記

今朝の新聞、国際面の小さな囲み記事。

クリントン元米大統領の不倫相手だったモニカ・ルインスキーが、後悔の念を手記で発表したという。
その渦中に巻き込まれていた、妻のヒラリー・クリントンは手記に対し、夫だけの一方的な行為を否定。
実際は合意の下であったと主張したとか…

男と女…  そう簡単に真実が明かされることはなかろう。
逢引きはなんとでも言えるし、単純に凹凸な関係でなくても、真実はふたりにしかわからない。
浮気(不倫)= 愛欲と思われがちだが、実際は冷静さを取り戻して、最後までは行き着かないものだ。

もしも続くようであれば、多少からだの相性が合ったぐらいで、そのうちにおさまりがつくであろう。
動機の多くは、密会めいたスリルに興奮してるだけで、イワシみたいなセックスをして喜んでいるとかさ。
からだの浮気なんて、自分勝手なセックスをして、すぐに冷めてしまう性質だ。

男と女は一度寝れば、たがいの本性はわかると思う。
女が、「もう、この人とは寝たくない…」と思っても、男は快楽に興奮した夜が忘れられずに、今度は変装して、女性がひとりで住むマンションの呼鈴を、鼻の下を伸ばして「ピンポーン」と鳴らしたがるんだ。

こういうタイプが寝たことに味をしめて、後々厄介な男になるので、自宅の情事はやめたほうがいい。
まあ、その逆のパターンだって、ありえるからね。
奥様方、主人が腕立て伏せで腕力を鍛え出したら…  気をつけろ!

本気でも遊びでもない曖昧な世界だから、真実なんてそうそう明らかになるはずもないんだ。

末尾を締めるが、どうしても浮気したければ、妻や恋人の知らない「第三者」とするべきだと思うね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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