2014年03月16日

消費困惑

4月からの消費税アップがまねいている、これも余裕のなさからであろうか…

日中、電話を切り終えた妻が、「要領を得てくれない」と少し怒り口調。
新聞広告に載っていた、商品についての問合せである。

会話がかみ合わないことは、だれにでもあるかと思う。
その言い方がいけないのか、それとも聞き方がいけないのか。
どちらも正しいと思っているから、かみ合わない会話は始末が悪い。
ボタンの掛け違いを修正しないまま、気持の悪い状態が続いていると言うか。

電話であれば表情が見えないだけに、余計に言葉の手間を惜しめないから難しい。
特に量販店で電化製品の説明を聞いていると、店員の伝え方の良し悪しがわかる。
店員からすれば、「こんなこともわからないの」と思われる向きもあるだろう。
だけど、客のレベルが高い低いどうあれ、要望を満たせなければ広告も店員の価値もないわけであり、そのプライドやらに金を払う人なんていないでしょ…

正当対価とは、客の悩みとか不安を取り除いてくれたときに、気持ちよく支払われるものだと思う。
客の立場で考えられないセールストークは、耳ざわりどころか購買意欲すらなくしてしまうときもある。
それが電話口であれば、形式的な説明に不安を感じることもあるであろう。
電話を置いた言葉に続き、「金額の説明ばかりで、相談に答えてくれない」と買うのを取り止めた。

わが家は、増税後の特売日にのんびりと買いへ出かけることにした。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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