2014年01月23日

童貞対策

いわゆる 「童貞」である…

民間団体の調査によると、20代の男性10人に4人が、性交渉の経験がないとのデータが発表された。
熟年の「セックスレス」ならわかるが、元気満点の年代にしては、あまりにも消極的すぎるだろう。
アダルトビデオを見ながら、簡単に処理していたほうが、気が楽な節も隠されているのかもな。

これは、提案せざる得ない。
2月14日のバレンタインデーは、堂々と女性から男性へセックスを求愛する日に定める。
この日だけは、主人がいようが、恋人がいようが、その関係をシャフルできる夢の日とする。
素直に「抱かれたい男」へ、告白できることにするのだ。
女性の隠された欲望を満たせるかどうかは、求愛した男の甲斐性に委ねられる。

3月14日のホワイトデーは、逆に男性から女性へセックスを求愛する日に定める。
しかし、心情的にはややこしくなる。
同じ女性に求愛の返礼をすべきか、もしくは違う女性に求愛を申し込むか。
そもそも気が多いのが男であり、同じ女と二度寝るか、違う女と一回ずつ寝るか迷うところ。
求愛の返礼をしなければ、その女性に恥を欠かせることになるだろうし、ダンディズムにも欠ける。
こだわりすぎると違う女性を抱けないし、それに甘い夢ばかりではなく、断られる可能性も大きい。
ただ、積極果敢に挑戦できることはいいだろう。

恋愛の醍醐味は選ばれたり、選ばれなかったりするからいいんだ。
「街コン」なんていう、生温いメルヘンじゃなく、この2デイズは「大人の発情日」とするのだ。
しかも、女性はその日に「排卵日」を合わせ、その女性の幸せもしっかり考える。
この企画が成功すれば、この先日本は「一夫多妻制」として、少子化を改善できる。
その場合、国からの援助制度もあり、日本はこうして未来永劫の道を歩むのである。

これら「童貞対策」だけでなく、立たない辛さに苦しむ、働き盛りの「中高年対策」にもなる。
つまり、「木を見て、森を見ず」ではなく、「童貞を見て、中高年も見る」ことである。
その制度が承認されれば、面食いではない僕でも、ダメもとでニュースキャスター「岡安弥生」さんに、
弾丸ダイブで自爆するだろうが、男の挑戦権はあるわけだ。

今日の俺…  めちゃくちゃだけど、「バカと天才は紙一重」だと思ってくれたら少し報われる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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