2013年12月24日

2013 X'mas Party 2

昨晩は高ぶる神経と疲れた体を癒したく、文章を28時40分で打ちとめた。

一夜明け、朝の目覚めは人それぞれ違ったであろう。
その思い、「調子こいた」 「飲みすぎた」 「連絡先を交換すればよかった」だの…
「K子」ちゃんだけは、「あー、また余計なことをしゃべってしまった…」と早朝懺悔したであろうが、これが彼女の人気の秘訣なので心配はいらない。
一番寝覚めが悪かったのは、誰もが知る「奇跡のじゃんけん王」こと、「M沢」さんであろう。
ボトルはさておき、優勝賞金を多くの参加者に振る舞い(タカられ)、おつり200円。
その姿、ひとりでクラブのボックスシートに座り、多くの女性たちに囲まれて豪遊気分。
現金なもので、一瞬で大金を手にし、一瞬で大金を失った「バブル紳士」とはこのこと。
大金を手にすると、昔のお友だちが急に近づいてきたり、そのまた友だちも来たりするケースを再現。
それを「E商法」(巧妙なマネーロンダリング)と名づけた、「Nい」ちゃんに座布団3枚差し上げたい。

新潟13名、東京から3名、男女総勢16名 「GIG クリスマス パーティー」
最年少の「Hみ」ちゃんは、年明けに海外生活へ旅立つという才女。
一番最初に参加を名乗り出てくれた、男性最年少の「Tとう」くん。
静かに雰囲気に寄り添ってくれる「Fシー」くん。
遥か昔、S高校の美人アイドルだった噂の「Y子」さん。
猫好きで笑顔がチャーミングな「Mり」さん。
不思議な「S子」さん、元気な「Mみ」さん、落ち着きの「Yえ」さんは、名づけて「3人娘SMY」
探偵物語の工藤ちゃんに扮した、「Tき」ちゃんには拍手だ。
それに差し入れまでいただいた、ジャズ談議仲間の「N塚」さんと、初来店で緊張気味の「Hと」さん。
変わらない「関口おかず」は、夕方に東京から新潟入りして、始発の新幹線で帰るほどの余裕と忙しさ。
そして、忘れてはならないのが、最初に企画のきっかけと後押しをしてくれた「C−」ちゃん。
そんな手作り感なパーティー、きっと「イニシャル」で、顔ぶれを思いおこしていることでしょうか…

他に参加を希望してくれた人もいたが、何せ手狭な店なので締め切らざる得なかったのが心残りだ。
尚、開店以来、初めて完全な貸切にしたので、それを知らずに足を向けたお客さんがいたら心苦しく、 この場を借りてお詫びを申し上げます。
最後にストレス社会に悩み苦しむ人たちが、ホッと一息つけて、楽になれる場所であれば幸いである。

皆様の温かい眼差しに幸あれ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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