2013年11月09日

既読機能

ガラケー野郎で、なんだが…

最近、無料通信アプリとかに夢中になっている人が多く「ライン」とか言うんだっけ…
特徴のひとつに「既読機能」とやらで、相手に送信したメッセージを読んだか読まないかわかるとか…
しかも返信をしないと「無視」となり、感情がこじれやすいとか聞くけど…  なんじゃらほい?

反感をもたれてもかまいやしないが、そんなのバカだよ、バカに決まってるんじゃん。
いい大人が深みにはまるような、時間(暇)がどこにあるんだ。
軽いジョークのやりとりならともかく、そんなので会話していたら、どう考えてもおかしいじゃん。

いいじゃん、そんなつまらないことで人とこじれるぐらいなら、そのままこじらせておけば。
こじれたことで気が楽になることもあるし、その前に飽きてしまうと思うけどね。
返信がなければないで、「どうやら日本語を忘れたらしいな…」ぐらいに思っておけばいいこと。

だいたい、ラインなんかにはまっている奴に限って、人に挨拶ひとつできやしないだろ。
「何かを介した世界」でしか、意思の疎通を図れないんだから、そう思われても仕方ない。
そりゃ、未成年者や恋人同士ならわかるけど、大人が日常でそんなことやっていたらおかしいよ。

そのうち、官能小説ばりの文章を送信して、既読したのを確認してニンマリするようになるんだ。
それで子どもには「やめなさい」とか言いながら、自分は卑猥な用語を送信して興奮してれば世話ない。
まあ、おたがい、スペシャルな趣味が一致していれば何も言えないけどさ。

つくづく、ガラケーのままでいいし、ますます、ガラケーを手放せなくなってきた。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前に大人がばかになってやるからこどももばかになってやるんだと言ってましたが同感です。最近はなんでも受け入れるだけで、なんだこれはという人は少なくなったと思います。そういう私もラインのばかばかしさに気ずきやめました。
Posted by のんこ at 2013年11月20日 00:28
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