2013年09月07日

投稿画像

連日、交流サイトとやらに不適切な画像を投稿して、若者が「やぶへび」になっている。

その結果、本人は愚か、営業停止や廃業も余儀なくされ、その関係者までも不幸にしてしまうんだから、「考えなし」ほど怖いものはない。
投稿するとき、現実感をもてないんだろうな…
その投稿画像だけど、まるで家の中で寛いでいるとしか思えないんだよ。

いつの頃からか、世間が「個性」をひたすら尊重するあまり、こういう行動に違和感を持たなくなった。
個性的でありたいと主張する反面、その実態は極めて臆病で不器用だったりするわけだ。
生身のつきあいよりも、交流サイトなんちゃらのほうが、心地がいいと言うんだからさ。
僕は生身のつきあいをできない人は、どこか欠陥がありそうで、あまり信用したくない。

そのうち行為が過ぎて、月夜の晩に自宅のベランダからウットリして、どうでもいいようなメールを1日に何通も女性におくりつけるような、ストーカー予備軍になると思う。
つまり、コミュニケーションの仕方からしてわからないんだから、無理のないことかも知れない。
普段の何気ない行動の中にも、次第に蝕まれていくことってあるからね。

最終的には、群れから外れられない行為としか思えてならない。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いい視点だと思います。 それに例えが独創的です。ますます寝れそうにない。
Posted by バンブー at 2013年09月08日 02:38
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