2013年08月20日

エリア51

米政府がネバダ州にある、機密軍事施設「エリア51」の存在を公式に認めたことを新聞で知った。
公式にUFOや宇宙人の存在は認めてないが、マニアの間で今後の報道に期待を寄せているらしい。

20代の頃、超常現象の中でも取り分け「UFO問題」には興味があった。
幼少時代、白黒テレビで見た「ウルトラセブン」が下敷きにあり、再燃のきっかけは「矢追純一のUFO  シリーズ」(書籍)であった。
なので、「エリア51」をはじめ、「キャトル・ミューティレーション」と名づけられた宇宙人による家畜実験、「グレイタイプ」と呼ばれる頭でっかちの宇宙人など、一通りのキーワードは通用する。

小学3年生の頃、空飛ぶ円盤(?)を見たことがある。
真冬の夜、雪の集積場で寝転んで夜空を見上げていたときのこと。
3色(赤・青・黄)を点滅させながら、上空を編隊飛行している謎の物体をこの目で見た。
見間違えかと思うが、それまで誰にも言ったことがなかったので、今晩書いたことにより、幼き日の秘密を告白できたようでホッとしている。

半世紀を一括りにしても、その間に驚くべきテクノロジーが開発されている。
この急激な進化の早さに、どこかからテクノロジーを入手したか、供給されているとさえ思えてしまう。
歴史を振り返れば、この早さはありえない話ではないでしょ。
数々のSF超大作なども、いずれ白日の下へさらされることを予見して、映画という形で小出しに国民を洗脳しているんじゃないかと、他愛もない夢が大きく膨らんでくるもの。

この世に生きているうちに、未確認飛行物体や宇宙人の存在など、解明された事実を知りたいよね。
ただ、あまりにも真顔で語ると、一般社会では風変わりな存在にされてしまう。
あくまでもファンタジーをおりまぜて、想像力を満たすものなので、金輪際この手の話は封印しておく。

そうじゃないと、「メン・イン・ブラック」に記憶を消されてしまいそうだ…
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
磯部マンションの屋上で、必死にUFOを呼んでいた頃が懐かしいですな。
By:筆おろしが終わっていない肇です。また、マンションの屋上で、UFOにお願いしようっと!
Posted by オデッサ 肇 at 2013年08月26日 19:16
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