2013年05月23日

言語スキル

「そうですね」

質問されたときの前置き言葉として、今ではすっかり定着してしまった様子だが違和感もある。
大相撲のゲスト解説者、地元テレビ番組のリポーターでも、つい言葉となって出ている。
「そうですね」 効果的な相槌のようだが、質問の度に前置きされるとうるさく聞こえなくもない。

少し前に会話の接続語のように、「逆に」 を連発する人が多かった。
本当に「逆」ならまだしも、本人の口癖でしかないと、会話が妙な方向に反れそうで気が気でない。
それに日常でストレスを感じている人ほど、「逆に」「逆に」とうるさいぐらい多用していたよね。

最近なら、流行語で蔓延している 「今でしょ」
本来は効果的な言葉だけど、その軽さに群がられてしまい、本当の意味がなされていないようで      僕はあんまり好きになれない。
一連の流行語や接続語が安易に交わされ、自分の考えが相手に正しく伝わるか不安にならないかな。

言語のスキルって、本当に難しいよね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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