2013年04月18日

もしもし…

人の電話が着信の際、最初の第一声で大方の相手はわかるもの。

着信の名前を見て、声のトーンが変わる人は意外に多い。
声のトーンが裏返り、背筋を伸ばし気味に応対する人。
偉そうにふんぞり返って、声のトーンが一段と高くなる人。
未登録番号は儀礼上、よそゆきの声を使うが、最初からわかっていながら不機嫌そうに出る人がいる。
あれって、どういう心理なのかな… 不機嫌に出ることが、何か重要な役割を果たすとでもいうのかな。

僕はその場で話ができる環境であれば、表示された名前をこちらから読み上げてさっさと会話に入る。
電話帳に登録していることは、仲良き表れでもあるが、中にはそれは違うと言う女性もいた。
嫌な人の番号ほど登録しておき、電話が鳴ったときには絶対出ないようにしているという。
その話を聞いたとき、「こういう登録の仕方もあるのか…」と変に感心した。
いやはや、自分の名前が相手方の「ブラックフォルダ」に登録されていたらイヤだよな。 (笑)

話を戻せば電話の第一声は、自分に対する本人の素顔に近かったりするのかもね。
そういえば、形式的な「もしもし…」って、最近は聞かないし言わなくなったなあ。
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