2013年03月12日

深夜営業

今月1日、万代地域に開店したマクドナルドは、24時間営業であるらしい。
街中に暖色系のネオンが灯ることには、それぞれの賛否両論があるだろう。

人の生活は、24時間営業のコンビニやファミレスの出現で、大きく様変わりしたと思える。
いつでも空腹感を満たせるようになり、暇なら雑誌や嗜好品も手軽に買えるようにもなった。
それに街の防犯灯代わりにもなっており、地域の雇用も促進されている。
夜遅くに仕事を終える、僕らにとってもありがたい形態である。

その反面、社会問題もある。
コンビニ前でたむろする若者、モラルに欠ける人の温床にもなりやすい。
最近では、節電対策などもある。

地域の話し合いを引っかき回している発言はこれだ。
「朝が来たら起きる、夜が来たら寝る。人間らしい生活をおくりましょう」とか言い出す人。
こういう発言をする人が、いつも話し合いの腰を折るどころか、足を引っ張るんだ。
必ずこういう人っているんだけど、悪気がないぶん余計に始末が悪い。
「おたがいさま」の精神で、社会が成り立っていることを、まるでわかってないからなんだ。

深夜の帰宅途中、泥酔して路上に寝ていたおやじを介抱したことがある。
道ばたでブランドバックを拾い、自転車で東警察まで届けたこともある。
コレ、自慢話じゃなく、普通は「そのとき、自分の範囲でどうするか」判断できるもの。
無謀な正義感はないが、誰もが人や地域に守られているんだから、当たり前の発想に行き着くわけだ。
深夜営業について、「おたがいさま」の精神がなければ、逆に地域は蝕まれていくであろう。

深夜営業は万代地域に限らず、その地域において防犯空間にも匹敵すると思う。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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